静岡県にあるゴルフ場の会社更生手続きの議論が続いていたが、
再生支援機構側は更正する計画書が債権者から96%の
同意を得られ可決するまでになったと決議をしました。
ここまでいくまでは簡単ではなく、多くの問題と長い年月が
かかっていた、変わらなければならないのに変わらない内部構成、
減らない赤字業務計画。
何度も再生手続きが進められ、それでも具体的な計画は無く、
債務者にとっても納得のできない提示ばかりが続いていた。
転機がきたのは本当にどうしようもないような状態に
なってからである。
社内でも若い社員が中心にできることから始めるような
小さな動きが活発化して、社外にたいしてもどう発信
していけばいいのかなど、根本的な考え方を考えられるようになった。
労働組合側との議論も平衡性ではあったが、
お互いに対立を続けていても、好転にはむかないことは
あきらかで、労働者側も協力しなければどうしようもない
この状況下では、全面的に会社の再生にむけて自分たちも
負担を抱える覚悟がでてきている空気になってきている。
この手続きにより資金援助が得られるようになり、
このゴルフ経営は再生されるわけだが、まだまだこの先の
不安は消えたわけではない。
新しい経営者は外部から率先的に経営陣を入れ替える
努力をし、若い人の意見がトップまで届くような風通しの
よい会社にならなければ、明日の未来はないと、確たる覚悟を
みせて望んでいる。
ゴルフでもどこでも会社の経営は大変難しいですが、
私もいろいろと学ばせてもらい、なにをすべきなのかを
考えていきたいと思っています。
ゴルフにはそういったものも学べるチャンスがあり、
私にとってはとても大切なスポーツではあります。

今は地道に埼玉県のさいたま市にある大宮ゴルフスタジオに
通う日々ですが、もっとひろい世界にでて多くを学びたいとも
考えております。
